たるみの原因は、血行不良により緊張した僧帽筋

僧帽筋(そうぼうきん)が緊張し硬くこわばっていると、首筋から頭部を介してつながっている表情筋が、本来の伸縮性を失い、清浄な位置を保てなくなり、引力に従い下垂し「たるみ」となって現われます。

長時間同じ姿勢でいる、枕が合わない・・・などが原因で僧帽筋(そうぼうきん)は緊張し、硬くこわばり、本来の伸縮性を失ってしまいます。

私たちの表情筋は頭を介し僧帽筋(そうぼうきん)と繋がっています。カラダのほかの部分の筋肉は腱という硬いゴムのような組織により、骨に繋がっているのに対し、顔の筋肉の片方は、皮膚に繋がっています。

お顔の気になるたるみは、皮膚が引力により下へと垂れ下がってしまい、その引力に表情筋が抵抗できないのが原因です。